N「生活習慣崩れていました」

こんにちは、管理人のNです、いかがお過ごしでしょうか。

習慣がとても大切であるという旨を本屋やネットでよく目にします。誇張された表現もあるので一概にこうであるとは断言できませんが、「人生は生活習慣」というのはあながち間違っていないのではないかと最近は考えています。

ここ一か月程、生活習慣が大きく崩れていました。やる気も起きず、毎日やるべきことだけやってそれ以外はダラダラと過ごして一日を浪費する、そんな日が続いていました。まれに「生活を戻さないと」とか「活発に生きないと」といった葛藤が生じ、そのたびに元の生活に戻る努力をしてみるのですが、なかなか戻すことができず気が付けば五月が終わり六月です。

月を跨いだ焦りもあり、少し強引ではありますが生活習慣を戻すことができて、こうしてブログを綴っています。今思い返すと「なんで生活習慣すぐ戻さなかったんだろ」と疑問に思ったりもするのですが、実際に生活習慣が崩れるとそれを戻すということが心理的にも肉体的にも難しいことを今回実感しました。

生活習慣は崩すと戻すのが難しい、ならばどうするか。崩さなければいいのではないでしょうか。

生活習慣を崩さない、というのは非現実的です。ある日はとてもやる気があって、別のある日は全くやる気が出ない、といったことは規則正しい生活を送っていても起こることだと思います。大切なのは意識の持ち方かもしれません。意識次第では生活習慣を崩すことなく、また崩れてもすぐに戻すことができるのではないでしょうか。

実際、規則正しい生活と習慣が崩れた生活だとどの程度違うのかについては、また別の日に書こうと思います。では。

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